COPEN S の紹介

COPENを買ったのはずばり一目ぼれでした。
あのサイズで電動のオープンカー。
凄い!って事で、早速試乗に近所のダイハツさんに行って試乗させてくださいと言うと「一時間ぐらいその辺適当に走ってきて良いですよ」と大盤振る舞いなお話。
それをいい事に自宅まで乗って帰って車庫に入るか確認。
大きい方の車庫にはCelicaが止まっていたので、庭の小さなスペースに入るか気になったのです。
もちろん入らなかったら諦めるしか無かったのですが、収まったので駐車場はよし!
ということで、Celicaの時にお世話になった父親の知り合いの方につてが無いか確認した所あるらしい。
お願いしたら家まできてくれるらしい。
営業の方が来て、早速お話を聞く。
ますます欲しくなったので、その場で契約。
当時売れていたCOPENなので、値引きは基本してくれないと他のダイハツの方がいっていたのですが、そこはつての本領発揮でした。
最初の大盤振る舞いな試乗がなかったら買っていなかったかもしれません。

納期はやっぱり一ヶ月程ということで指折り待ってました。
納車日は朝からソワソワしてました。
納車されて、いつものところで拝んでもらって、その辺を走る。
丁度ゴールデンウィークだったのでオープンにして走り回りました。

東京の方の仕事に転職したので、COPENはおいていく事に、その間姉が乗り回すみたいでした。

COPENの事故を知ったのは私が東京に単身就職していた時期に朝の5時頃に母から電話がかかってきて「大変残念な姉が事故を起こした。」と。
私にも人の心はあるので、まず大変残念な姉の心配をすると電話に出られるぐらいピンピンしているらしい。
Copenは全損らしいが大変残念な姉が無事ならまあいいかと思っていました。
突然「大変残念な姉」という単語が出てきましたが、COPENを全損にしたからではなく、その後Copenの車両保険が私の口座に振り込まれたわけですよ。
当たり前ですが、私のCOPENの自動車保険は私がかけていました。
また母から電話がかかってきて「家に車がないと困るし、貴方のCelica GT-Fourに乗られたら困るでしょ?」と脅される。
Celica GT-Fourで事故られたら憤死するわ!
ということで、軽い気持ちでお金を渡したのですが、しばらく仕事が忙しくて実家に帰っていなかったので、久しぶりに帰るかなと思って帰省。
液まで迎えに行くと言っていたので、父が迎えに来るのかなと思っていたら待てど暮らせど来ない。
電話をしたら見知らぬ車からてが振られている。
そう、保険金で私に相談なく車を買ってやがったのです。
これが暴挙と言わずなんと言おうかと。
話を聞くとCOPENを買ったお店でかなり割引をして貰って新車で購入したらしい。
いけしゃあしゃあと我が物顔でのる様を表現して「大変残念な姉」という称号を与えました。

ということで、COPENのお話はここまでです。
後半、私怨公開でしたね。

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